スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

ここまでメインナビゲーションです。

 北九州市障害福祉情報センター > ひこうせん未来 > 70号 > 

北九州NUKUMORI(ぬくもり)プロジェクト推進事業報告

情報誌

ここからページナビゲーションです。

ここまでページナビゲーションです。

ここから本文です。

北九州NUKUMORI(ぬくもり)プロジェクト推進事業報告

「北九州NUKUMORI(ぬくもり)プロジェクト推進事業」とは…

障害福祉サービス事業所等で制作される商品の開発や販路の拡大等の推進により、北九州市の障害者製品(ぬくもりブランド)の確立へ向けた取り組み及び事業所等による自主製品の開発等を支援することで、事業所等の自主的かつ前向きな取り組みや経営意欲の向上等が図られ、事業所等を利用する障害者の工賃向上や社会参加の促進、市民や企業への障害に対する理解が進むことを目的とした事業。

前号で取り上げた「北九州NUKUMORI(ぬくもり)プロジェクト推進事業」のその後について報告します。

1.研修会の開催

全三回の研修会を通して、商品開発、市場開拓等の企業的手法、先進事例の紹介などを行い、ノウハウの取得だけでなく、対象事業所等の管理者及び職員の意識改革を図った。

2.ネットワークの構築と商品開発

企業的手法導入の検討や、協働商品開発等を目指す事業所を対象にワークショップを開催し、課題整理・目標意識の共有を行いながら実践的なノウハウを習得した。

3.ブランド商品の開発・PR

具体的な商品開発(試作品を含む)に取り組み、北九州らしさのあるブランド商品三品を開発し、市内外へのPRや販売プロモーション活動等を実施した。

今回、以下の商品三品が「北九州ぬくもりブランド商品」として開発された。

◎森のかおり

(ヒノキとクスのチップの芳香剤)

◎ふりかけ物語

(かけるふりかけ)

◎グリッシーニ

(イタリアのクラッカーのような食感のスティック状の細長いパン)

4.障害福祉サービス事業所等への個別支援

売れるものづくりを目指す事業所等に対し、商品開発・PR・販路拡大など分野ごとに専門のアドバイザーを派遣し、自主製品の開発や既存商品のブラッシュアップ、PR方法や価格や販路の見直し等を実施し、障害分野以外の一般商品と対等に競争していけるよう魅力ある製品づくり、販路拡大などを支援した。

5.共同受注窓口の検討

「障害者優先調達法」により、今後大量の受注が予想される。受注者と事業所等の斡旋や仲介などを行う共同受注窓口について、他の実施団体の実態調査を行い、報告書にまとめ協力団体などにも送付した。

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。