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平成22年度事業計画<事業方針>国会において、政権交代を経て、「障害者自立支援法」から「障がい者総合福祉法(仮称)」への移行に向けた動きが始まった。また、北九州市においても、「北九州市障害者支援計画実施計画(拡充版)」の見直し年に当たっている。そして、国連で障害者権利条約が採択されたが、日本は署名するにとどまっている中、全国各地で障害者の権利を守る取組みが進められている。北九州市においても、この機運に乗り遅れることなく、誰もが住みやすいまちづくりに取り組んでいく必要がある。そのため、特別部会を結成し、積極的に進めていくこととする。 平成22年度は、障害者の生活を守るため、原点に立ち返り、「障害者の人権とは何か」に焦点を当て、市民への周知や啓発を含め、他分野との連携やネットワーク作りを行っていくこととする。そして、北九州市障害者支援計画がより充実したものとなるよう、要望活動にも力を入れていくこととする。 1.組織活動(1)第13回定期総会日時:平成22年6月12日(土曜日)10時〜11時 会場:ウェルとばた多目的ホール 議事:平成21年度事業報告及び決算報告、会計監査報告 平成22年度事業計画及び収支予算 (2)定例常任委員会偶数月第4木曜日10時〜 (3)臨時常任委員会(4)政策研修部会(5)啓発部会(6)交流部会(7)事務局会議2.要望活動昨年度の活動を踏まえ、実現していないものについては、引き続き取り組んでいく。また、意見交換について、必要に応じて、個別要望項目ごとに意見交換会を行うなど、丁寧に行っていく。また、国や県の動きも視野に入れた活動となるように努めていくこととする。 なお、今年度も緊急性のある要望テーマが生じた場合は、これに対応し、併せて市長との話し合いの場や、議員を交えての研修会なども要望活動の一環として取り組んでいく。 3.研修事業この数年は、地域生活支援事業に位置づけられた制度など、北九州市に裁量のある制度を中心に研修会を開催してきた。しかし、今年度からは障がい者総合福祉サービス法の動向をはじめ、障害者権利条約への批准に向けて関連法が整備・改正されていく動きを掴むべく、国レベルの状況把握にも力を入れる必要がある。 一方、障害福祉制度以外では、引き続き災害時における障害者支援等に関して定期的に研修会を重ね、障害別の課題や地域で障害者も安心して暮らしていけるための施策の反映、更には市民啓発へと結びつけていくこととする。 (1)定期研修会○第1回定期研修会日時:6月12日(土曜日)総会終了後 テーマ:「平成22年度における障害福祉予算と重点・新規事業」 ○第2回定期研修会日時:10月 テーマ:災害時における障害者支援を考える研修会 (2)臨時研修会○北九州市障害者自立支援協議会に関する研修会(3)災害時、障害者等の支援体制づくりに関連したワークショップ○北九州市、北九州市社会福祉協議会のモデル事業等に連動して4.啓発活動(1)恒例の12月の障害者週間に、障害福祉街頭啓発事業を行なう。その中で、今年の障団連の共通テーマである「障害者の人権について」を中心に、障団連として、平成22年度の取り組みの報告を含めた市民啓発を行なうこととする。 日時12月4日(土曜日)11時〜 会場JAM広場(小倉駅3階改札口前) (2)障団連のホームページによる情報発信 (3)北九州市障害福祉情報センター「ひこうせん未来」の常設コーナー運営 5.交流事業これまで加盟団体同士の相互理解や交流を目的とした事業を行ってきた。今年度は、障団連の未加盟団体にも枠を広げ、加盟へのきっかけづくりとなることも視野に入れて、事業を進めていくこととする。 (1)会員交流会日時:秋期予定 場所:未定 内容:交流バスハイク 6.全体事業(1)障害者の人権問題推進事業
(2)北九州市障害者支援計画の推進事業(3)福祉送迎問題検討事業送迎ニーズの把握と課題検討 7.その他(1)参加・協力事業1)平成22年北九州成人祭2)第8回チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会期日:平成22年10月15日(金曜日)〜17日(日曜日) 3)校(地)区社協を中心とした福祉救援体制づくり実行委員会(2)委員会への派遣1)人権の約束事運動「ほっとハート北九州」推進協議会2)北九州市障害者自立支援協議会3)北九州市障害者自立支援協議会サービス利用計画部会4)北九州市障害程度区分認定審査会5)北九州市福祉有償運送運営協議会6)北九州市環境首都総合交通戦略推進連絡会7)北九州市市民バスネット協議会(3)講師の派遣(4)会への出席本文ここまで
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