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情報誌「ひこうせん未来」

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編集後記

 コロナ禍の中、日常の風景が変わってきていますが、障害のある方々やその家族の生活も大きく影響を受けていると思います。
 私のアンテナの感度が悪いのか、報道などで取り上げられることが少ないような気がしています。
 支援を受ける側、支援を提供する側ともに、いろいろな手立てをしながら、不安を感じながら、日々を送っていることは想像できます。
 しかし、障害のある方々が、新型コロナウイルスが流行する前には出来ていたことが、出来なくなった、自粛要請により、生活のしづらさがどの程度増しているのかなどについては明らかにはなっていません。
 障害のある方だけに限らず、高齢者、父子・母子家庭・・・等、なんらかの生活のしづらさを抱えている人たちにとって、今回の新型コロナウイルスの流行のような場合、社会システムの不備などが直接生活に影響することになります。

 新政権になり、「自助」「共助」「公助」ということが政権の方針の一つのように伝えられ、「自助」=「自己責任」というように受け止められてしまうのではという心配もあり
ます。
 前述した方々は、平時でも脆弱なフォーマル、インフォーマルの社会システムの中で生活されているのではないでしょうか。
 平時からこのことに目を向け、対応しておく必要性を強く感じています。
 そのためにも、コロナ禍の中での障害者の生活についての調査と発信が必要ではないでしょうか。

(た)

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