スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

ここまでメインナビゲーションです。

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。

情報誌「ひこうせん未来」

ここからページナビゲーションです。

ここまでページナビゲーションです。

ここから本文です。

ありのスポーツどうなん

第77回  パラジェクトX~挑戦者たち~


北九州市障害者スポーツセンター アレアス

           所 長  有延 忠剛


 

新番組「パラジェクトX~挑戦者たち~」が始まった。

今年11月、ここ北九州市の地で、パラスポーツの国際大会が3週連続で開催される。

車いすバスケット、身体障害者野球、ふうせんバレーボール。パラスポーツとくくってはいるが、全く別の競技である。当然、主催団体も異なり、当然、事務局も異なる。

実はこの3つの大会すべてに唯一関わる人物がいた。彼の名は、ペコ太郎(仮名)。

一つの都市で、全く異なる競技の国際スポーツ大会が、3週続けて開催されることは恐らく前代未聞。

 

その全ての運営に準備段階から携わることはなかなかできないこと。何とかして3つの大会を成功させたいんです。

 

彼がこう語るのには、理由があった。

 

開催国日本を含めると、延べ14か国が参加することになります。参加する選手の数も約500人。

その500人が、ここ北九州でそれぞれの競技で最高のパフォーマンスを見せてくれるんです。

きっと多くの方が感動するでしょうし、その感動によって意識や行動がかわる。

人々の意識や行動が変われば、街が変わるんです。経済波及効果もあります。

その結果スポーツの価値や可能性がさらに大きくなるんです。

 

(番組は中島みゆきの例の曲でエンディングを迎える)

 

そして最後に彼はこうつぶやくのだった。  「本当に取材に来てくれないかなぁ」

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからサブコンテンツです。

ここまでサブコンテンツです。